赤い革小物と花火のお話

財布の紹介

こんにちは
チェントロです音譜

カギのモチーフがレトロな雰囲気で表現されている、
その名も「レトロシリーズ」の財布とスマホケースが入荷しました。
赤く手染めされた革は、濃淡があって色に深みがあります。
赤い服やバッグを着る勇気はないけれど、小物くらいは赤いものを持ちたいという人は結構多いですよ。
ところで昨夜は長良川の花火大会でした。
同じ川の同じ場所で全国的な花火大会が2週連続で行われるのは、
ここ長良川だけだとか。
岐阜に住んでいると、普通の事のような気がしてましたけどね。
花火の歴史は火薬と鉄砲が伝来した1543年から始まりました。
とはいっても最初は合図を送る打ち上げ式の「のろし」として使われました。
なんといっても高価な火薬。
花火として娯楽に使われ出したのは江戸時代。
戦国の世が平和になってからだそうです。
日本で最初に花火見物をしたのは徳川家康か伊達政宗だったそうです。
いずれも外国からの献上花火。
ちゃんと記録に残っているそうですよ。