新作ニットのバッグと、鵜飼のお話

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こんばんは
チェントロです音譜
新作です。
ニットとハラコと革を組み合わせた大人可愛いショルダーバッグ。
ブラウン系の色に、ちょびっと赤をきかせた小粋なデザインです。

ひもをキュッとしばった巾着型は、見た目も可愛いし収納力があるんです。
ほっこりふっくらなニット素材はこれからの季節のマストアイテムですね。
¥¥¥24,840円
ここからは鵜飼のお話。
岐阜市を流れる長良川の鵜飼は、日本で唯一の皇室御用。
鵜匠は宮内庁職員なのです。
観光鵜飼のほかに、御料鵜飼で鵜を皇室に献上したり伊勢神宮に奉納するんです。今年重要無形文化財に指定されました。
鵜飼に使う道具類、船、技術も有形・無形文化財になっているのですが、じつは鵜匠が着る装束や道具の入手が困難になってきているというのです。
見ているぶんには雅やかな鵜飼ですが、本質は漁。
服や道具の消耗は激しく、新調するにも職人の高齢化や後継者不足・材料入手が困難なのだそうです。
岐阜市が誇る鵜飼を文化とするならば、鵜飼にまつわるすべてのものを残す取り組みが必要なのではないか?
そんな新聞記事を読みまして、うーんと思った私です。
おしまい。