地元、村雲神社の大祭

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こんにちは
チェントロです音譜

今朝出勤しようと外へ出たら、笛と太鼓の音が聞こえてきた。
道を走っていたら、白装束のかわいい巫女さんを先頭に御神輿の行列が。
地元、村国神社の大祭でした。
じつをいうと、笛と太鼓があまりにもすばらしくて、お祭り用のCDかなんかじゃないの?と思ってました。
そしたら、男衆15人くらいの生演奏。とても素人とは思えなかった。


感動したので、行列の写真を撮っていた人にインタビューしちゃいました。
半年間猛特訓のすえ習得するそうで、楽譜があるわけではなく口述と「ヒュー」とか「ヒャー」としか書いてない紙(◯◯書とか言ってました。忘れた!)で練習するとか。
年長者から若い人に伝承する曲その数13。
今日は写真の巫女さんや厄年の男衆による、舞や神楽の奉納があるそうです。
そして、村国神社境内にある歌舞伎座「村国座」で子供歌舞伎が催されます。
村国神社は飛鳥時代に時の豪族「村国 男依」(むらくにのおより)によって創建された
由緒ある神社です。村国 男依とは、壬申の乱で大海人皇子に協力し、功績をたてた人でした。日本書紀にも書かれている功労者なんですよ。
今日は地元のお祭りのお話でした。
おしまい。