ジャガード織りのバッグとジャガー織機とコンピュータ

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こんにちは
チェントロです音譜

秋の新作、ジャガード織りのトートバッグです。
何日か前にこのバッグのデザイン違い、一本手を掲載しましたがこちらは二本手のバッグです。
一本手に比べると、やや横長で口が大きく開けられるので使いやすいですね。二本手のほうが縦長シルエットでキレイめです。
どっちがいいかって、こればっかりは好みが左右するところで甲乙つけがたいところです。
こちらが一本手のバッグ

ジャガードを織る機械、ジャガード織機はフランスのジャカールという人が発明しました。ジャカールさんにちなんでジャガード織機、つまりジャガード織り。
ジャカールさん発明の機械は、厚紙に丸い穴をあけたものを機械に読み取らせて縦糸を開口する(難しいよね)仕組みなんですが、この仕組みはコンピュータの考え方の元になったそうなんですよ。
ジャガード織機は穴の部分で糸を通す・通さないで模様を作る。
コンピュータは0と1の組み合わせでで信号を送る。
なんか、すごい。